「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講


変わっているとか、変とかというのはよく言われたりするタイプの人向けの書籍。
変わってるって相手に言うタイプの人向けではないかもしれませんが、どうして、相手に向かって、変とか変わってると言ってしまうのか、
考えるのには良いかもしれません。
普通がいいというのは一体なんなんでしょう。普通ってそもそも何なのか、考える機会にこちらの本はおすすめです。
精神科の先生が書き下ろした書籍。ニーチェの言葉を使って解説したり、ユニコーンの角を例えに紹介したりと、非常に分かりやすい書籍です。
日本という島国では横並びが一番、違和感に対して敏感なのも日本人特有のものかもしれません。
海外で居住してみると日本という国の横並び感というのに気圧されてしまう瞬間もありますが、
この本を読むと普通というのが何故良くて、個性的であったり、独自の発想がどうして異常として見なされるかわかる気がします。
変だとか、おかしいとか言われてしまう人は読んでみるとすっきりして、人生が楽になるかもしれません。
普通になる必要はないのではないかと、一歩前に進める本です。

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
泉谷 閑示
講談社
売り上げランキング: 7,870

admin_kin

これからは電子書籍の時代!ということで、コツコツとおすすめの電子書籍を紹介していきます。使っているリーダーはKindle Paperwhiteです。

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