「瑞穂の国」の資本主義


世界経済の将来を多角的捉えた良書です。Amazonでも評価が高いこちらの書籍。
もちろんkindleバージョンもあります。

歌舞伎役者のような容貌に優しい語り口が素敵な渡邊氏ですが、その評論は理路整然としています。
常に緻密なデータに基づき解説され、冷静沈着に話を進めていきます。
その点が、渡邊氏が凡百の経済評論家と一線を画すところだと思います。
本書も、彼の豊富な歴史の知識を随所に鏤めながら、世界経済の来し方行く末を明快に語っています。
日本国民は「瑞穂の国」を再認識し、隣国の揺さ振りに動じることなく、世界経済の健全なる発展に尽力すべきことを教えられました。

◆この書籍の推薦者
三橋貴明氏(作家、経済評論家)

◆「BOOK」データベースより
新しい世界の枠組みづくりが始まる。そのとき発揮される日本の「力」とは!?今後の国際情勢と経済トレンドを気鋭の評論家が見抜く!

admin_kin

これからは電子書籍の時代!ということで、コツコツとおすすめの電子書籍を紹介していきます。使っているリーダーはKindle Paperwhiteです。

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