「賢者の贈り物」オー・ヘンリー


毎年、クリスマスが近づくと読みたくなる一冊がオー・ヘンリー作「賢者の贈り物」です。 ある貧しい夫婦がクリスマスに何かを贈りたいと思いお互いが大切な物を手放しお金を得て贈り物を用意する。 しかし、その贈り物は今の二人にとっては不要なものとなってしまっていた。 初めてこの本に出会ったのは中学生の頃だろうか・・・当時は、なんとコミュニケーションのない夫婦なのだろう? なぜ賢者なのだろうか?と???でいっぱいでしたが、、 その後、折に触れて読むことになったこの本は、私にとって時代をこえて子供たちや孫たちにも読んでもらいたい一冊となっていました。 いつの時代も、相手を思いやる気持ちこそ、一番大事にすべきものなのだ。 時を超えて、そんな当たり前のことを気がつかせてくれる、手元に置いておきたい作品です。 kindleでは100円で購入できるようです。 他のマーケットプレイスでは下記から購入可能です。また、アマゾンの新書、文庫版も下記から購入可能です。

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