戦略PR 空気をつくる。世論で売る。本田 哲也著


戦略PR 空気をつくる。世論で売る。
戦略PRというキーワードが出てから、日本国内でもPR会社が増えている。そして、製品のPRを効果的に、効率的に実施できるようなサービスを提供している。
戦略PRでは、一商材から政治家まで幅広く紹介しているが、今後は特に雰囲気/空気を作ることが非常に重要になるという話である。
明日の広告という書籍も出版している本田氏だが、広告やPRの領域ではかなり先駆的な仕事を行っている人である。
小保方さんの例が最適かはわからないが、彼女も記者会見をして、世論を味方に付けている。夢を売ったりすることで、
世論は味方に付く、彼女を擁護しようという空気ができる。研究や学会に対して彼女が行ったことは計り知れないのかもしれないが、
そこに関しての言及はすることはできないので、当サイトでは特に記述しない。
しかしながら、空気を作ることは非常に大きな要素になりうる。

戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94)
本田 哲也
アスキー・メディアワークス
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★こんな人におすすめ★
・広告業界かPR業界かで悩んでいる方
・PRとはなんだろう?と思っている方
・将来の広告の姿やPRが気になる方

PRに関しては海外の方が先行している。
日本ではステマと呼ばれ、また自演と呼ばれ、なかなかうまく歯車が回らない印象である。
海外は有名人が使うというだけで評価されることだってあるのだ。
本当に勉強したい人は海外の文献を当たるのが良いのかもしれない。

admin_kin

これからは電子書籍の時代!ということで、コツコツとおすすめの電子書籍を紹介していきます。使っているリーダーはKindle Paperwhiteです。

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