最強の投資家バフェット (牧野 洋著)


最強の投資家バフェットでは投資というより、経営哲学を学べる良書です。

稀代の投資家ウォーレン・バフェットに関する本は数あれど、この書籍は日本人の著者によって書かれているという意味で貴重な一冊と言えよう。
また、投資に関するノウハウ本というよりも経営哲学書として読めることも、この本の価値を高めていると言える。
世界第六の金融機関であるバークシャー・ハザウェイのCEOとして、永らく辣腕を揮ってきたバフェットに関する本なのだから、
日本の経営者のバイブルとして信奉されてきたことにも自然と頷ける。

金融機関とは言われているものの、その投資先ポートフォリオは多様で、どちらかと言えば、
事業会社と言えるのではないだろうか。そんなバフェットだからこそ、投資をベースとした経営というものを学ぶことができるのではないだろうか。

◆この書籍をおすすめしている経営者
江原 理恵さん(RE株式会社代表取締役、ボタニカルデザイナー)

◆「BOOK」データベースより
究極の投資家にして全米最高の経営者ウォーレン・バフェット。新聞配達で貯めたお金で11歳から株を始め、今や米第2位の富豪。経営するバークシャー・ハザウェイの時価総額は世界金融機関の第6位だ。最強の投資を生みだすパワーの秘密はどこにあるのか。

admin_kin

これからは電子書籍の時代!ということで、コツコツとおすすめの電子書籍を紹介していきます。使っているリーダーはKindle Paperwhiteです。

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