電子書籍リーダーの価格で徹底比較【タブレット編】


  • kindle paper white(2013年ニューモデル)

10,280円
安定のkindle paper white。CMでも見慣れたもので、実際CMでも利用感覚を伝えている声が、
利用してみたときのリアルな感想なのではないだろうか?
リニューアルしてから単価は高くなったものの、やはりそれだけの価値があるのではないかと思う。

  • kobo 楽天

kobo aura 13,180円
最近はあまり話題になっていない様子。
特にkindleと比較しても、それほどプロモーションはかけていない印象である。
北米市場ではSONYの電子書籍マーケットを引き継ぐといったものがあるが、国内ではどうだろう。

ツイッターでの評判をチェックしてみたい。

メルマガ限定セールを実施しているようなので、これは実際に購入してみないとそれほど気付かないのかもしれない。 これはkindleでもあるセールなので、優劣付けがたい。


kindleで電子化してない本も多くあるのだが、それでもkoboよりも先にイブニングが発売されるなど、
電子書籍のマーケットで差異はある様子。こういった情報はしっかりとチェックして、自分の趣向にあった書籍をしっかりとケアしている端末を選ぶのが良いのではないか。

koboはクーポンでなんとかユーザーを繋いでいたのではないかと考えさせる。
クーポンが切れたらkindleへ。

価格で考えると電子書籍専用端末の中ではkindle paper white 一択だと思っている。

koboは楽天のパワーでクーポンを実施しているわけではあるが、書籍の在庫や発売までの期間が早いのは、

kindleになるのではないだろうか。それでもまだまだ電子書籍化されていない本が多いので、

今後に電子ブックリーダーの市場に期待したい。

iPad等でも電子書籍を読むことができるが、そのあたりの端末の不具合があった場合にはiPhone,iPad,nexus5の修理サービスのSMARTFIXをご利用いただきたい。

admin_kin

これからは電子書籍の時代!ということで、コツコツとおすすめの電子書籍を紹介していきます。使っているリーダーはKindle Paperwhiteです。

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