【2014年版】電子書籍リーダー比較まとめ


国内最大級と謳う電子書籍の版元(プラットフォーム)は多くあります。

果たして書籍の数量ではどの程度の差異が実際にあるんでしょうか?単純に多ければ良い訳ではないですが、

購入する前に気になりますね。まとめてみましたので、参考までにご覧ください。

■各社の電子書籍の取扱冊数

・kindle(Amazon)

和書14万8000点以上(コミック5万点を含む)・・・300%成長

「Kindle Paperwhite」とタブレット「Kindle Fire」シリーズをはじめ、スマートフォンや他社のタブレットでも可能で、マルチデバイスも特長

・kobo(楽天)

日本語書籍20万点以上(コミック6万5000冊以上)・・・(2014年2月10日サイト上のデータより参照)

2014年1月には日本国内で提供しているパソコン向けアプリ「楽天Kobo デスクトップアプリ」にビューワー機能を追加という大きなニュースが発表されています。こちらに関しては普段PCしか使わないという方のニーズを満たすのではないでしょうか。

・ソニー(SONY)

日本語書籍12万点以上(コミック5万2000冊以上)・・・(2014年2月10日サイト上のデータより参照)

全体の冊数からするとかなり漫画の比率が高いです。

・booklive(角川グループの電子書店)
日本語書籍25万2000冊以上(コミック8万冊以上)・・・(2014年2月10日サイト上のデータより参照)
「医学系専門誌」雑誌・MOOKを雑誌単位ではなく、記事単位で販売しているため、冊数が多くなっている。
角川グループ直営 電子書籍ストアBOOK☆WALKER
※iOSはApple決済(=iTunesカードが使用可能)

・Kinoppy(紀伊国屋書店)
日本語書籍13万8,000冊以上(53000件以上)・・・(2014年4月10日サイト上のデータより参照)
Kinoppyという名称で独自アプリ(ios・Android対応)を展開している。
紀伊國屋書店ウェブストア
※iOSはApple決済(=iTunesカードが使用可能)

・honto
日本語書籍31万冊以上(コミックを1話単位で発行しているため大量な冊数)・・・(2014年4月10日サイト上のデータより参照)
丸善/ジュンク堂/文教堂でも使えるhontoポイントが貯まるようですので、
書店で書籍を購入することが多い方にはおすすめかもしれません。
書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】はこちら

下の表で最新の2013年末に発表された端末のスペックを比較してみてください。

 電子書籍リーダー・タブレット比較スペック表
Kindle Paperwhite(2013) kobo Aura PRS-T3S
端末イメージ kindle paperwhite kobo aura sony_PRS-T3S_端末イメージ
サイズ(※最厚部) 117(幅)×169(奥行き)×9.1(高さ)ミリ 114(幅)×150(奥行き)×8.1(高さ)ミリ 107(幅)×160(奥行き)×9.5(高さ)ミリ
重量 206グラム 174グラム 約160グラム
採用電子ペーパー E Ink Carta E Ink Pearl E Ink Pearl
通信方式 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n
内蔵ストレージ 4Gバイト 4Gバイト 約2Gバイト
メモリカードスロット なし microSD/SDHC microSD/SDHC
フロントライト あり あり なし
バッテリー持続時間(メーカー公称値) 最長8週間
(明るさ設定10、無線接続オフで1日30分使用時)
最長約8週間
(ライト、無線接続オフで1日30分使用時)
最長2カ月(無線オフ時)
カラーバリエーション ブラック ブラック、パールグレー ブラック、ホワイト、レッド
国内発売日 2013年10月22日 2013年12月 2013年10月4日
価格 9980円 1万2800円 9980円
備考 3Gモデルあり(1万4980円、2013年11月12日発売) ディスプレイとベゼルの段差がないフラットモデル

引用:アマゾン、日本の「Kindleストア」開設から1年–紙の本と電子書籍の売上比率は?(2013/10/28)

その他の電子書籍のオンラインストアの紹介はこちらから!

また、電子書籍の読書用タブレットの徹底比較情報はこちらをご覧ください。

admin_kin

これからは電子書籍の時代!ということで、コツコツとおすすめの電子書籍を紹介していきます。使っているリーダーはKindle Paperwhiteです。

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